大学受験の勉強で先輩に教えてもらった方法

私が大学受験をしているときに、英語の学習する上で先輩から聞いた方法です。
英語の読解をする上で大事なのは英文構造と単語力。英文構造は英文をたくさん読めばいいのだが、単語力はなかなか上がらないのだそう。それもそのはず大学受験で覚えなければいけない単語は山ほどあり、それを全部覚えるのは至難の業だからだ。先輩のやった方法は、CD付きの単語帳を買ったことと英文をで分からなかった単語に線を引いてあとで調べることだ。CD付きの単語帳では、自転車で通学しているときや、親の迎えで車に乗っているときなどに聞きまくる。また、英文を読んで出てきた知らない単語は全部、マイ英単語帳にすべて書き写す。あとは、休憩時間などはひたすらマイ英単語帳を見る。また、英文を読むとき、最初は辞書を使わずに読む。読み終わったら分からなかったところを辞書で引く。その後、ああ、こういう意味ならつながるな、と思う。その結果、すぐに調べるより脳に定着する。ここで、自分のマイ英単語帳に書くことでもっと定着する。
英単語を覚える上で一番重要なのは、どんなに知らなくてもいいだろ、と思う単語でも、その単語が入試に出ただけで命取りになるから、覚えなければいけない、という危機感を持つこと。逆に、単語を覚える労力だけで合格率が上がるのならばやった方が得と考える方がいい。そういう意識を持つことで英語の点数が変わるはずだ。
この方法で私は苦手だった英語の点数も上がった。

 

留学を目指すにはもっと勉強をしないといけない。先輩の教えを胸にこのスタディサプリ英語の記事も踏まえて勉強を続ける